ドイツ雑貨のショップ・ダンケ 〜 エルツの伝統的お人形には、歴史があります 〜

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0743-75-8641

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店名

ショップ・ダンケ

住所

〒630-0261
奈良県生駒市 西旭丘12-28-301

連絡先

0743-75-8641

トップエルツ山地の木工芸品 > ミニチュア


エルツの歴史が詰まったミニチュアには、歴史と伝統があります。

ヘニッヒ工房のミニチュア
1952年 ギュンター・ヘニッヒにより、エルツの民芸品として、ミニチュアを手がけ、それは息子のハルトムートに、受け継がれてきたという歴史があります。

今は、各作品は、デザイナーのハンスラインヘルトが、腕をふるい、ドイツのさまざまなトラディショナル職業のミニチュアや動物が、細かい作業で、製作されています。
       
お菓子売りの子供
No.232-60 
お菓子売りの男の子 5.8cm
3,300 円
きのこ取りの男の子
No.232-97 
きのこ取りの男の子 
5.5cm
3,300円
ぶどう園で働く人
No.195-106
ぶどう園で働く男の人
5.5cm
3.300円
花を持つ少女
No.195-054 
花を持つ少女 
5cm
3,300円
        
黒い森の少女
No.195-109
黒い森の少女 
5.2cm
3,300円
刺繍をする婦人
No.232-92
刺繍をする婦人 
5cm
3,300円
おもちゃ売り職人
No.232-58 
おもちゃ売り職人 
5.5cm
3,300円
        
薬草摘みをする婦人
No.232-70 
薬草摘みをする婦人 
5cm
3,300円
 
時計職人
No.195-108 
時計売り職人 
5.5cm
3,300円
         
小さな車掌さん
No.195-151
小さな車掌さん 
4.5cm
3,300円
 
きのこ取りをする子供
No.195-149 
きのこ取りをする子供
4.5cm
3,300円
       


フィンダイセンのミニチュア


創立者のフランク・フィンダイセンは、ホビーだった木工を、仕事にした人物 , 1987年工房を開いたときの出発点は、煙り出し人形でした。1991年から、ミニチュアと天使を手がけたはじめたとのこと。

ここの工房は、優しい顔立ちが特徴。子供のミニチュアを、選びましたが、どれも、とても愛らしい。


春の子供
No.167-001 
春の子供 6cm
6,000 円
夏の子供
No.167-002 
夏の子供 
8cm
6,000円
秋の子供
No.167-003
秋の子供
8.5cm
6.000円

コーヒーセット ・ ティーセット

コーヒーセット
No189-018
コーヒーセット トレイ直径7cm
2,860 円
ティーセット
No189-019
ティーセット トレイ直径7cm
2,750 円


おもちゃ売りの子供たち

エルツ地方は、おもちゃ作りに活路を見出したとはいえ、
貧しい地方でした。
一家総出で作ったおもちゃを、子供たち自身が、
寒い街角に出て売り歩いたといいます。
遊びたい盛りであったろうに、家族で作ったおもちゃで遊べることはなかったと思うと、かわいそうですね。
エルツのおもちゃ職人たちは、けなげな子供たちの姿を人形に留めたのです。

おもちゃ売りの子供たち
No.070-012 
おもちゃ売りの子供たち 6cm
3,520 円
おもちゃ売りの子供たち
No.195-032 
おもちゃ売りの子供たち 6cm
3,960円
おもちゃ売りの子供たち 大
No.150-001
おもちゃ売りの子供たち 大・15cm
1.2100円


ランタンを持つ子供たち
秋の祭り「聖マルティン祭」に、ランタン行列に参加するのが、
ドイツの子供の慣わし(笑)
手作りのランタンを持って町を練り歩きます。

この風物詩に、ドイツのおもちゃ職人の創作欲は、かきたてられたのですね。

 

ちょうちんを持つ子供たち
No195-031
ランタンを持つ子供たち 7.5cm
3,850 円
ミニチュア ちょうちんを持つ子供たち
No-204-170
ミニチュア ランタンを持つ子供たち 5体セット 4cm
5,500 円

 こびと

ドイツ語圏や、北欧には、童話や
民間伝承に、好んでこびとが登場します。

たいていは、背が低く、屈強で、長いひげをたくわえ、帽子をかぶっています。

「白雪姫と7人の小人」「小人の靴屋」の童話に
登場するこびとさんは、人間を手助けしてくれますね。

ドイツでは、森に住んでいる妖精として、愛すべきキャラクターとして、親しまれています。


No.21002
ケーキを運ぶ森のこびとさん
 10cm
4,200 円
森の小人 トラディショナル 赤
No.12301_1 
赤い服を着た森のこびとさん 
16cm
3,960 円
森の小人 トラディショナル 青
No.12301_2 
青い服を着た森のこびとさん 
16cm
3,960 円
森の小人 トラディショナル 緑 No.12301_4
緑の服を着た森のこびとさん 
16cm
3,960 円


くるみスタンド

ゲルネグロース工房は、ザイフェン郊外のドルフケムニッツで、1919年に創業された工房。現在3代目のフリーデマー・ゲルネグロース氏が、采配をふるっています。この工房が有名になったのは、なんといってもくるみ細工。

本物のくるみの中に、繰り広げられる世界を、お楽しみください。

くるみスタンド 天使
No199_283S
天使
 4.5cm
2,860円
くるみスタンド 生誕
No199_132S
生誕
 4.5cm
2,860円
くるみスタンド 羊飼い
No199_171S
羊飼い
 4.5cm
2,860円


聖歌隊 
聖歌隊

昔、ザイフェンの教会学校に通う生徒たちが、結婚式や、お葬式など
家々を回って歌って、お駄賃をもらうことに由来するそうです。

彼らは、黒いマントをまとっています。今でも、「コレンデ=聖歌隊」は、クリスマスの時に、街角で歌います。
星と、ランタンを持っているのがお約束。

黒の聖歌隊 5人
No.204_024R 
赤い聖歌隊と教会
9.5cm
6,600 円
黒の聖歌隊 5人
No204_011 聖歌隊 3人セット 
シュパンバウム付き 12cm
5,670円
黒の聖歌隊 5人
No.204_027FR 
赤い聖歌隊5人
4.5cm
2,640円
 
黒の聖歌隊 5人
No.204_024F 
黒い聖歌隊5人
4.5cm
2,640円


天使と鉱夫
天使と鉱夫

天使と鉱夫は、普通一対の人形です。
エルツ地方は、鉱山でうるおった時代があり、鉱夫は、家族を支えた誇るべきお父さんのイメージ、
真っ暗な鉱山で働く鉱夫にとって、光の象徴である天使は、あこがれであり、守り神だったのでしょう。

エルツ地方では、この天使と鉱夫の人形を持って嫁ぐという習慣があると
聞きました。

 

ミニチュア 天使と鉱夫
No.074-154
ミニチュア 天使と鉱夫
 11cm
7,700 円
天使と鉱夫
No.074-155E 天使と鉱夫 15cm 電灯
9,900円


 


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